ソフトごとの特徴を掴んで作業効率を向上させよう

After EffectsはCPUやGPUよりもメモリを優先して積んでいくのがコストパフォーマンスが高い言われています。
何故なら、CPUやGPUというのは特定の処理にしか利用しないからです。
特にGPUというのはサポート的な役割を果たしているため、エフェクトなどに割り当てられます。
そのため、高性能なGPUを搭載しても作業効率自体はさほど変わらない可能性があります。
もちろん、行う作業によっては作業効率が向上する可能性があるため注意が必要です。

また、作業環境としては保存先をアプリケーション用、メディア保存用、キャッシュ用と分けましょう。
パーテーションで分けるだけではな同じストレージ上で分けただけになるため、読み書きをする部分で共有をしてしまいます。
そのような状況では遅延が発生します。
物理的にストレージを分けておくことによって並列アクセスされるため、非常に理想的な環境に近づくことが出来るのです。

このように、After Effectsなどのソフトやアプリケーションはそれぞれに特徴を持っているため、プロフェッショナルとして映像作成をする場合には違いを身に付ける必要があります。
Vookではソフトや撮影方法などのまとめがあるため、困ったときには参照するようにしましょう。